テネリフェ島(Tenerife)で何を見るかは、島のどちら側で目を覚ますかで決まります。南部(コスタ・アデヘ(Costa Adeje)、プラヤ・デ・ラス・アメリカス(Playa de las Américas)、ロス・クリスティアーノス(Los Cristianos))にはホテル、安定した日差し、クジラ・イルカ観察の船が集まっています。北部(プエルト・デ・ラ・クルス(Puerto de la Cruz)、ラ・オロタバ(La Orotava)、ラ・ラグーナ(La Laguna)、アナガ(Anaga))には歴史ある町並みと照葉樹林があり、雲はずっと多めです。その中央に世界遺産のテイデ国立公園(Parque Nacional del Teide)があり、ほぼどの海岸からも車で1時間かかりません。
家族連れと冬にビーチを求める人は南部へ。ハイキングをしたい人や、カナリア諸島の暮らしが息づく町を見たい人は、雨が多いことを承知のうえで北部へ。ただし、テイデ山、マスカ(Masca)、アナガは、早起きと予約が欠かせません。
テネリフェ島の観光地15か所:押さえておきたい情報つき
テイデ山と山頂エリア
- テイデ山のロープウェイ(Teleférico del Teide)。 標高2,356mから3,555mまで8分。住民以外は往復43ユーロで、オンライン販売のみです。上にいられるのは1時間で、山頂までは行けません。詳しくはテイデ山に登るためのガイドへ。
- 標高3,715mの山頂。 最後の660mの登山道には、島議会(カビルド)のプラットフォームTenerife ONで個人の許可が必要です。予約は56日前から、カナリア諸島に住んでいない人は9:00〜17:00の枠で15ユーロかかります。
- ロケス・デ・ガルシア(Roques de García)。 パラドール(Parador)の向かいから歩く3.5kmの周回コースで、約2時間。現時点では無料・予約不要です。公園でいちばんの短い散策で、342番と348番のバスが停まります。
- 夕日と星空。 公園はスターライト観光地(Destino Turístico Starlight)に認定されています。テイデ天文台(Observatorio del Teide)の日中の見学は21ユーロ(8〜16歳は無料)。島ごとの比較はカナリア諸島の星空観察へ。
火山が好きなら、カナリア諸島の火山でテイデ山をティマンファヤやタホガイテと並べて紹介しています。
海で
- クジラとイルカ。 コビレゴンドウとハンドウイルカが南西沖に一年中暮らしています。船はロス・クリスティアーノス、プエルト・コロン(Puerto Colón)、ロス・ヒガンテス(Los Gigantes)から出航し、直接予約で25〜33ユーロから。選び方はテネリフェ島のホエールウォッチングへ。
- ロス・ヒガンテスの断崖。 高さ最大600mの絶壁は海から見るのがいちばんです。地元の港から出る2時間のクルーズなら、鯨類、断崖、入り江での遊泳をまとめて楽しめます。
- ラ・ゴメラ島(La Gomera)で1日。 ロス・クリスティアーノスからフェリーで50分。Fred. Olsenか、旧Naviera ArmasのBaleària Canariasで渡ります。個人で行くかツアーにするかはテネリフェ島からラ・ゴメラ島へへ。
北部と西部
- ラ・ラグーナ。 15世紀の町割りが評価され、1999年から世界遺産です。サンタ・クルス(Santa Cruz)から015番バスで15分(トラムでも行けます)。標高約600mにあり、どのルートでもいちばん涼しく雨の多い立ち寄り先なので、上着を持っていきましょう。
- ラ・オロタバとプエルト・デ・ラ・クルス。 山側にはバルコニーの家(Casa de los Balcones)とラ・コンセプシオン教会(iglesia de La Concepción)。海側にはセサル・マンリケ(César Manrique)が手がけた海水プール、マルティアネス湖(Lago Martiánez)があり、デッキチェア付きで7ユーロです。
- ガラチコ(Garachico)とイコド・デ・ロス・ビノス(Icod de los Vinos)。 エル・カレトン(El Caletón)の天然プールは1706年の溶岩にできたものです。イコドの竜血樹(Drago)は樹齢1,000年ではなく少なくとも800年で、アンドレス・デ・ロレンソ・カセレス広場(plaza de Andrés de Lorenzo Cáceres)から無料で見られます。
- マスカ渓谷(Barranco de Masca)。 下りのみで予約制(住民以外は40.66ユーロ)。355番バスで到着し、帰りは船でロス・ヒガンテスへ抜けます。手順はアナガとマスカへ。
- アナガ。 島の北東の端にある生物圏保存地域で、照葉樹林、タガナナ(Taganana)、黒砂のビーチがあります。クルス・デル・カルメン(Cruz del Carmen)は許可不要ですが、エル・ピハラル(El Pijaral)の森は許可が必要です(無料、最大14日前から)。
- テノ岬(Punta de Teno)。 島の西の果ての灯台へは、ブエナビスタ(Buenavista)発の369番バス(1ユーロ)でしか行けません。車、自転車、徒歩での通行は禁止されています。
テーマパークと子連れのプラン
- Siam Park(サイアムパーク)。 大人44ユーロ、3〜11歳は32ユーロ。Tower of Powerは高さ28mで、最後はエイの泳ぐ水槽の中のチューブを抜けます。大型スライダーのほとんどは身長1.25m以上が条件です。ロス・クリスティアーノス、ラス・アメリカス、コスタ・アデヘから無料バスが出ており、食べ物の持ち込みはできません。
- Loro Parque(ロロパーク)。 料金は同じで、プエルト・デ・ラ・クルスにあり、レジェス・カトリコス広場(plaza de los Reyes Católicos)から無料の列車が出ています。シャチとイルカの飼育は賛否が分かれ、イギリスの旅行会社のいくつかは販売をやめました。パーク側は動物福祉の監査で応えています。2つのパークとセット券はSiam ParkとLoro Parqueへ、ほかの島はカナリア諸島のウォーターパークへ。
テネリフェ島の地図:見どころの位置
- 1Teleférico del Teide見どころルート案内 ↗
- 2Roques de García自然エリアルート案内 ↗
- 3Masca自然エリアルート案内 ↗
- 4Los Gigantes港ルート案内 ↗
- 5Los Cristianos港ルート案内 ↗
- 6Siam Park公園ルート案内 ↗
- 7Loro Parque公園ルート案内 ↗
- 8Garachico町ルート案内 ↗
- 9La Laguna町ルート案内 ↗
- 10Anaga · Cruz del Carmen自然エリアルート案内 ↗
コスタ・アデヘからは、ロープウェイまで約52kmで1時間弱、サンタ・クルスまで55分、プエルト・デ・ラ・クルスまでは1時間以上。渋滞やカーブを考えると、さらに10〜20分みておきましょう。
テネリフェ島の泊まるエリア:南部、北部、それとも街
| エリア | 向いている人 | 知っておきたいこと |
|---|---|---|
| コスタ・アデヘ | 静かなビーチを求めるカップルと家族 | ラ・カレタ(La Caleta)からカジャオ・サルバヘ(Callao Salvaje)まで広がるため、「コスタ・アデヘ」のホテルがSiam Parkから10〜12km離れていることも。エル・ドゥケ(El Duque)とトルビスカス(Torviscas)はブルーフラッグ認定。 |
| プラヤ・デ・ラス・アメリカス | グループとナイトライフ | アロナ(Arona)とアデヘ(Adeje)にまたがり、バーはラス・ベロニカス(Las Verónicas)とスタルコ(Starco)に集中。 |
| ロス・クリスティアーノス | 家族、シニア、移動に制約のある人、ラ・ゴメラ島へ行く人 | 港の中にビーチがあり、ラス・ビスタス(Las Vistas)では一年中介助付きの海水浴が可能。フェリーへは歩いて行けます。 |
| ロス・ヒガンテス | 静けさと景色を求める人 | 断崖の下に小さな黒砂のビーチ。 |
| エル・メダノ(El Médano) | 風、カイトサーフィン、早朝・深夜便 | スール空港から10分。灰色の砂の自然のビーチ。 |
| プエルト・デ・ラ・クルス | 地元の暮らしがある北部の拠点 | 雲が多め。プラヤ・ハルディン(Playa Jardín)は水質のため遊泳禁止になったことがあります。 |
| サンタ・クルスとラ・ラグーナ | 街歩き、カーニバル、アナガ | ノルテ空港から15分、両市はトラムで結ばれています。ビーチはラス・テレシタス(Las Teresitas)。 |
南部の3つのエリアの比較はコスタ・アデヘ、ラス・アメリカス、ロス・クリスティアーノスへ。1週間なら南部に4泊、北部に3泊。11月〜3月に拠点をひとつにするなら南部です。
テネリフェ島観光のモデルコース:3日、5日、7日
3日間。 テイデ山(朝いちばんのロープウェイとロケス・デ・ガルシア)。クジラ観察の船とビーチ。ラ・ラグーナとアナガ(南部から高速道路で1時間近く)。
5日間。 マスカか、海から見るロス・ヒガンテスを加え、Siam Parkで1日。現時点では、マスカの下りは水曜から土曜しか予約できません。
7日間。 ガラチコとイコド、星空の夕べ、ラ・ゴメラ島へのフェリーを足します。旅の途中でホテルを替える価値があります。
テネリフェ島のツアー:編集部のおすすめ
おすすめ
1
車なしでテイデ山と北西部を1日で
国立公園、マスカ、イコド、ガラチコを約9時間で、送迎付き。ロープウェイは含まれず、ラス・カニャダス(Las Cañadas)での停車は短めです。
2
1時間半でクジラに会う
Travelin' Ladyはロス・クリスティアーノスから出航し、ゴンドウクジラの近くへ。グアサ山(Montaña de Guaza)のそばで泳ぐ時間もあります。飲み物は別料金。
3
テイデ山の夕日と星空
ホテル送迎、雲海に沈む夕日、望遠鏡。8月でも冬用の上着を持っていきましょう。
4
窓口に並ばずにSiam Parkへ
パーク公式サイトと同じ料金。Loro Parqueにも行くなら、セット券(78ユーロ)で大人1人10ユーロ節約できます。
5
バナナ農園、短くて安いプラン
ラス・ガジェタス(Las Galletas)のフィンカ・ラス・マルガリタス(Finca Las Margaritas)。午前のみ週4日、最終入場は11:45です。
GetYourGuideですべてのプランを見る →2026年10月2日時点の料金
各ツアーの運営会社についてはテネリフェ島の運航会社へ。
テネリフェ島への行き方とバスでの移動
航空券に書かれた空港を確認しましょう。テネリフェ・スール空港(TFS)には国際線のほとんどが発着し、コスタ・アデヘとロス・クリスティアーノスまで約20分です。テネリフェ・ノルテ空港(TFN)は主に島間便とスペイン本土便の空港で、ここから南部までは83kmあります。
| 区間 | TITSAの路線 | 現金 / Ten+カード |
|---|---|---|
| TFS〜ロス・クリスティアーノス | 40番、30分ごと | 3.20ユーロ / 2.80ユーロ |
| TFS〜コスタ・アデヘ(バスターミナル) | 40番、343番、711番 | 3.70ユーロ / 2.90ユーロ |
| TFS〜サンタ・クルス | 10番 | 9.35ユーロ / 6.95ユーロ |
| TFS〜プエルト・デ・ラ・クルス | 343番、1日4便 | 13.55ユーロ / 9.55ユーロ |
| TFN〜サンタ・クルスまたはラ・ラグーナ | 20番 | 2.65ユーロ / 2.25ユーロ |
| TFN〜プエルト・デ・ラ・クルス | 30番 | 4.75ユーロ / 3.40ユーロ |
夜は、711番がTFSから南部へ23:00〜4:50に9便出ています。TFSから南部のビーチまでのタクシーは、日中にメーター制で約30ユーロ(1kmあたり1.35ユーロ+空港割増2.10ユーロ)です。
Ten+カード(2ユーロ)はチャージ式で、1回ごとの運賃が安くなり、複数人で共用できます。観光客向けの乗り放題券(1日10ユーロ、7日50ユーロ)は本人のみ有効。無料バスは定期券を持つ住民だけのものです。テイデ山へ上がるバスは、南北それぞれ1日1便(342番と348番)です。
レンタカーは北部とテイデ山には便利ですが、注意点が2つあります。山火事警戒の日は、島議会が9:00〜16:00にマスカへの道路を観光客の車に対して閉鎖します。またテイデ山では予約制の駐車枠を導入すると発表していますが、まだ実施されていません。出かける前にTenerife ONのお知らせを確認しましょう。
ロス・クリスティアーノスからはラ・ゴメラ島、ラ・パルマ島(La Palma)、エル・イエロ島(El Hierro)行きのフェリーが出ます。サンタ・クルスからは、Fred. Olsenがアガエテ(Agaete)まで80分、Baleària Canariasがラス・パルマス(Las Palmas)まで1時間40分。安い運賃は住民向けです。航路と時刻はカナリア諸島の島巡りへ。
テネリフェ島の天気:いつ行くか
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 °C | 22 | 22 | 23 | 23 | 24 | 25 | 28 | 28 | 28 | 27 | 25 | 23 |
| 最低気温 °C | 15 | 15 | 16 | 16 | 17 | 19 | 20 | 21 | 21 | 20 | 18 | 17 |
| 海水温 °C | 20 | 19 | 19 | 20 | 20 | 22 | 22 | 23 | 24 | 24 | 23 | 21 |
| 雨の日数 | 2 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 2 | 4 |
| 1日の日照時間 | 6 | 7 | 7 | 7 | 8 | 9 | 10 | 9 | 7 | 7 | 6 | 6 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 °C | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 22 | 25 | 26 | 25 | 23 | 20 | 17 |
| 最低気温 °C | 10 | 10 | 11 | 11 | 12 | 14 | 16 | 17 | 17 | 15 | 13 | 12 |
| 海水温 °C | 20 | 19 | 19 | 20 | 20 | 22 | 22 | 23 | 24 | 24 | 23 | 21 |
| 雨の日数 | 8 | 7 | 7 | 6 | 4 | 2 | 2 | 1 | 3 | 7 | 8 | 9 |
| 1日の日照時間 | 5 | 6 | 6 | 7 | 8 | 8 | 9 | 9 | 7 | 6 | 5 | 4 |
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 °C | 8 | 8 | 10 | 12 | 15 | 19 | 23 | 23 | 19 | 14 | 11 | 9 |
| 最低気温 °C | 1 | 1 | 3 | 4 | 6 | 10 | 14 | 14 | 10 | 7 | 5 | 2 |
| 雨の日数 | 5 | 4 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 | 4 | 6 |
| 1日の日照時間 | 7 | 8 | 8 | 10 | 12 | 13 | 12 | 12 | 10 | 8 | 7 | 7 |
出典: AEMET、気候平年値(1981–2010年) · 海水温:seatemperature.info、過去10年の平均
南部の最高気温は1月の22°Cから8月の28°Cまでで、5月〜9月はほとんど雨が降りません。いちばん雨の多い12月でも、少し雨が降る日は3〜4日です。ラ・ラグーナは1月で16°C、雨の日は8日ほど。テイデ山の周辺では、12月〜3月に月2〜3日雪が降ります。
海水温がいちばん低いのは3月(約19°C)、いちばん高いのは9月と10月(23〜24°C)です。ハイシーズンは10月〜3月で、カナリア諸島への到着者が最も多いのは3月。いちばん空いているのは5月と6月です。カリマ(砂塵)が長く続きやすいのは1月と2月です。
サンタ・クルスの路上カーニバルは「灰の水曜日」に合わせて2月から3月初めに行われることが多いのですが、市が日程を動かすこともあります。次回は2週間遅らせたので、航空券を予約する前に公式プログラムを確認してください。月ごとの情報はカナリア諸島の天気や、たとえば10月のカナリア諸島へ。
テネリフェ島でよくある失敗
- ロープウェイで山頂まで行けると思い込む。 降りるのは山頂の160m下で、そこから先は許可が必要な登山道です。
- 冬の日差しを求めて北部に宿を取る。 11月〜3月に安定して晴れるのは南部です。
- ホテルが南部なのにテネリフェ・ノルテ空港に着く。 高速道路で1時間、直行バスは1日4便です。
- 渓谷を下るために車でマスカへ行く。 355番バスで来なかった人は検問で断られます。
- 古いウェブサイトのブルーフラッグ情報を信じる。 ラス・テレシタス、ロス・クリスティアーノス、ファニャベ(Fañabé)は現在認定されていません。
- ウミガメやイルカと泳ぐことを期待する。 ウミガメはときどき現れる程度で、野生の鯨類と一緒に泳ぐのは違法です。
- 「免許不要」のボートを借りる。 スペインの海ではもう合法ではありません。船長付きの船は従来どおりです。
テネリフェ島のガイド一覧
テネリフェ島テイデ山テイデ山のロープウェイは往復43ユーロで、山頂までは行けません。Tenerife ONの山頂許可(15ユーロ)は56日前から。ツアー、バス、寒さ対策も。最安 €56
テネリフェ島テネリフェ島のクジラテネリフェ島ではコビレゴンドウとイルカに一年中会えます。ロス・クリスティアーノスなど3つの港から25ユーロ。許可旗と船酔い対策も。最安 €27.81
テネリフェ島サイアムパークサイアムパークとロロパークは大人44ユーロ、子ども32ユーロ。2つのパークのTwin Ticketは78ユーロで15日間有効。Fast Pass、身長制限、無料バス。最安 €44
テネリフェ島コスタ・アデヘコスタ・アデヘとプラヤ・デ・ラス・アメリカスの楽しみ方。静かなビーチ、25ユーロからのクジラ観察、ラ・ゴメラ島行きフェリー、3.20ユーロの空港バス。最安 €27.81
テネリフェ島アナガとマスカマスカ渓谷は予約制で40.66ユーロ、355番バスで行き帰りは船。アナガのハイキングは照葉樹林を自由に歩け、エル・ピハラルは無料の許可制。最安 €24ほかの島の鯨類についてはカナリア諸島のクジラとイルカへ。
テネリフェ島観光のよくある質問
テネリフェ島を4日間で回るなら?
1日目はテイデ山(ロープウェイとロケス・デ・ガルシア)、2日目はクジラ観察の船とビーチ、3日目はラ・ラグーナとアナガ、4日目はマスカか、ガラチコとイコドへ。
子連れでテネリフェ島観光をするなら?
Siam ParkとLoro Parque(3〜11歳は32ユーロ)、短いクジラ観察の船、そしてラス・ビスタスやエル・カミソン(El Camisón)のような防波堤に守られたビーチ。ロープウェイには3歳未満は乗れません。
テネリフェ島は北部と南部のどちらに泊まるのがよいですか?
ビーチと日差しなら南部です。雨の日は年15日で、ラ・ラグーナの64日とは大違いです。町歩き、ハイキング、カナリア諸島らしい暮らしなら北部。1週間あれば両方を組み合わせられます。
テネリフェ・スール空港からコスタ・アデヘへの行き方は?
40番バスが30分ごとに出ており、コスタ・アデヘのバスターミナルまで3.70ユーロ。夜は711番です。タクシーなら日中で約30ユーロ。
テネリフェ島に車は必要ですか?
南部と船だけなら不要です。テイデ山、北部、アナガにはとても役立ちます。テイデ山へのバスは1日1便で、アナガ方面も本数が少ないためです。
テネリフェ島観光のベストシーズンはいつですか?
10月は海がいちばん温かく、南部は夏のような気温です。いちばん空いているのは5月と6月です。








