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天体観測・島ごとに

カナリア諸島で星空観察:島ごとのおすすめスポット

星の島といえばラ・パルマ島。世界初のスターライト保護区で、世界最大の光学赤外線望遠鏡と16か所の天体観測展望台があります。ツアーの選択肢が多いのはテイデ山、海抜の低い場所で暖かい夜を過ごせるのはフエルテベントゥラ島です。

ベストの島
ラ・パルマ島、次いでテネリフェ島のテイデ山
スターライト保護区
ラ・パルマ島、クンブレス・デ・テネリフェ、フエルテベントゥラ島
天文台
テイデ天文台(2,390m)、ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台(2,396m)
望遠鏡の見学
20〜21ユーロ、いずれも日中のみ
夜のツアー
望遠鏡付きで30〜35ユーロから
持ち物
防寒着。冬の山頂は氷点下になります

2026年10月2日更新公式情報で確認済みアフィリエイトリンクを含みます

星空観察
The first Large-Sized Telescope (LST-1) of the Cherenkov Telescope Array Observatory · 写真: BigSlave · CC BY-SA 4.0

10月

気温19–27 °C海水温 °C23–24 °C雨の日数2–51日の日照時間6–8 h 天気と楽しみ方 →

カナリア諸島で星空観察をするなら、答ははっきりしています。ラ・パルマ島(La Palma)です。訪問者の17%が星空を見に出かける島で、その割合はテネリフェ島(Tenerife)の3倍。ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台(Roque de los Muchachos)、標識の整った16か所の天体観測展望台、そしてスターライト認定ガイドの会社がいくつも揃っています。2番目の候補はテイデ国立公園(Parque Nacional del Teide)で、ホテル送迎や夕食付きのツアーが最も充実しています。

夜に標高2,000mまで上がりたくないなら、暖かいフエルテベントゥラ島(Fuerteventura)が選択肢です。島全体がスターライト保護区に指定されています。グラン・カナリア島(Gran Canaria)とエル・イエロ島(El Hierro)にも、スターライト観光地の認定を受けたエリアがあります。

カナリア諸島で星空を見られる場所

ラ・パルマ島

ロケ・デ・ロス・ムチャチョス、ジャノ・デル・ハブレ(Llano del Jable)、16か所の展望台

世界初のスターライト保護区。日中のGTC見学と、30ユーロからの夜のツアー。

テネリフェ島

テイデ国立公園とイサーニャ(Izaña)

クンブレス・デ・テネリフェ保護区。日中の天文台見学は21ユーロ、夕食付きツアーも。

フエルテベントゥラ島

シカスンブレ(Sicasumbre)、カルデロン・オンド(Calderón Hondo)

島全体がスターライト保護区。低い標高で暖かい夜、ガイド付きツアーは45ユーロから。

グラン・カナリア島

テヘダ(Tejeda)の山頂部とロケ・ヌブロ(Roque Nublo)

スターライト観光地。サンタ・ルシア・デ・ティラハナ(Santa Lucía de Tirajana)も認定。夕日と星空のツアーは45ユーロから。

エル・イエロ島

ラ・フロンテラ(La Frontera)、オルチージャ灯台(Faro de Orchilla)

ラ・フロンテラはスターライト観光地。オルチージャは車で行ける暗い観測ポイントです。

「空の法律」とスターライト保護区

カナリア諸島の夜空は1988年から法律で守られています。カナリア天体物理研究所(IAC)の天文台の天体観測環境を守る法律31/1988号(Ley 31/1988)は、勅令243/1992号(Real Decreto 243/1992)で細則が定められ、1992年からはIACに光害の監視を専門とする技術事務所が置かれています。

これに加わるのが、IAC内に本部を置くスターライト財団(Fundación Starlight)の認定です。カナリア諸島にはスターライト保護区が3つあります。ラ・パルマ島(2012年4月)、クンブレス・デ・テネリフェ(Cumbres de Tenerife、2013年10月)、フエルテベントゥラ島(2015年3月)です。そしてスターライト観光地が8つ。ラ・パルマ島、グラナディージャ・デ・アボナ(Granadilla de Abona)、エル・テイデ、グラン・カナリア島、ラ・マタンサ・デ・アセンテホ(La Matanza de Acentejo)、フエンカリエンテ・デ・ラ・パルマ(Fuencaliente de La Palma)、サンタ・ルシア・デ・ティラハナ、ラ・フロンテラ(エル・イエロ島)です。よくある混同に注意してください。テイデ国立公園は「観光地」で、テネリフェ島の「保護区」はクンブレス・デ・テネリフェという名前です。

空がきれいなもうひとつの理由は気象です。島々の上空には逆転層ができ、標高およそ700〜1,500mの間に湿気をとどめます。これが有名な「雲海」です。4月から9月の観測では90%以上でこの逆転層が見られ、2つの天文台はいずれもその上にあります。

2つの天文台と見学方法

まず、がっかりしないためにひとつ。夜のツアーで天文台の中に入れるものはありません。ドームを見学できるのは日中だけで、夜のツアーは展望台に持ち運び式の望遠鏡を据えて行います。

ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台(ラ・パルマ島)

標高2,396m、ガラフィア(Garafía)のタブリエンテ・カルデラ(Caldera de Taburiente)の縁にあります(標高2,426mのロケ山頂は別の地点です)。20基ほどの望遠鏡と、世界最大の光学赤外線望遠鏡であるGran Telescopio Canarias(GTC)があります。GTCは36枚の六角形の鏡で構成され、口径10.4mの鏡1枚に相当します。

見学はスターライト認定ガイドが案内し、午前中に10〜22人のグループで行われます。所要1時間半〜2時間で、GTCの内部に入り、MAGICとCTAの望遠鏡を外から見学します。料金は20ユーロ(6〜11歳とラ・パルマ島の居住者は15ユーロ)、6歳から参加でき、スターライトガイドの会社に事前予約します。条件はIACの見学案内ページに載っています。移動は自分の車で、ガイドの車について走ります。送迎は含まれません。IACによると、12月から3月は天候のため見学が中止になるので、冬は旅程を組む前に日程を確認してください。

ロケのビジターセンターは15ユーロですが、天文台見学のチケットがあれば7日間50%割引になります。支払いはカードのみで、現金は使えません。詳しくはラ・パルマ島の星空へ。

テイデ天文台(テネリフェ島)

イサーニャの標高2,390mにあり、こちらもIACの施設です。日中のガイド付き見学は21ユーロ、8〜16歳は無料で、8歳未満は参加できません。所要1時間半で、太陽望遠鏡と夜間用望遠鏡の内部を見学します。販売はVolcano Teideのvolcanoteide.comのみです。自分の車と身分証明書が必要です。プロの天文台に足を踏み入れる、いちばん安い方法です。

島ごとの星空スポット

テネリフェ島グラン・カナリア島ランサローテ島フエルテベントゥラ島ラ・パルマ島ラ・ゴメラ島エル・イエロ島Roque de los Muchachos1Llano del Jable2Volcán San Antonio3Observatorio del Teide4Teleférico del Teide5Calderón Hondo6Tejeda7Faro de Orchilla8
  1. 1Roque de los Muchachos山頂ルート案内 ↗
  2. 2Llano del Jable見どころルート案内 ↗
  3. 3Volcán San Antonio山頂ルート案内 ↗
  4. 4Observatorio del Teide見どころルート案内 ↗
  5. 5Teleférico del Teide見どころルート案内 ↗
  6. 6Calderón Hondo山頂ルート案内 ↗
  7. 7Tejeda町ルート案内 ↗
  8. 8Faro de Orchilla見どころルート案内 ↗
輪郭:© OpenStreetMap contributors

ラ・パルマ島:16か所の天体観測展望台と星空ツアー

島には16か所の天体観測展望台のネットワークがあります。最初に整備されたジャノ・デル・ハブレとジャノ・デ・ラス・ベンタス(Llano de Las Ventas)、サン・アントニオ火山(Volcán de San Antonio)、ピコ・デ・ラ・クルス(Pico de la Cruz)、サン・バルトロ(San Bartolo)、モンターニャ・ラス・トスカス(Montaña Las Toscas)などです。各社はその夜の天気に合わせて場所を選びます。Ad Astra La Palmaは1時間半のセッションで30ユーロから(3〜11歳は18ユーロから)。AstroLaPalmaは大人35ユーロ、子ども25ユーロで、ロス・カンカホス(Los Cancajos)のオフィスからガイドの車について行きます。Astronorteは2時間で35ユーロです。Ad AstraとAstroLaPalmaは自分の車での移動になります。展望台へ行く公共交通機関はありません。天体観測ツアー会社のレビューもご覧ください。

予約サイトで「ロケ・デ・ロス・ムチャチョスで」とうたわれているワイン付きツアーは、天文台の近くで行う夜のツアーで、中に入るわけではありません。夜間、ドームは一般に公開されていません。

安く初体験したいなら、ロス・カンカホスで毎週木曜に星空の下を歩く散策があり、料金は3ユーロ(7月と8月は5ユーロ、18歳未満は無料)。望遠鏡は使いません。ロケ・デ・ロス・ムチャチョスへ行くバスはなく、山上にはガソリンスタンドもありません。カーブの多い山道LP-4に入る前に満タンにしておきましょう。ほかの過ごし方はラ・パルマ島のガイドへ。

テネリフェ島:テイデ国立公園

テネリフェ観光局(Turismo de Tenerife)が勧めるのは、グアハラ山(Montaña de Guajara)、パラドール周辺、ウカンカ平原の展望台(Llano de Ucanca)、イサーニャです。道路沿いの展望台から空を眺めるのに許可は要りませんが、公園内ではキャンプも、車やキャンピングカーでの車中泊もできず、ロープウェイの駐車場は夜間閉鎖されます。喫煙も禁止です。

ツアーの選択肢は諸島で最も豊富です。ロープウェイ乗り場の近くでの観測は、現地集合なら35ユーロ(送迎付きは77ユーロ)。夕日と星空のツアーは予約サイトで35〜40ユーロから、夕食付きは55ユーロからです。標高3,555mまでロープウェイで上がって夕日を見るのは、Volcano TeideのSunset & Stars(159ユーロ)だけ。Volcano Teideの夜のツアーはどれも8歳未満は参加できず、島の北部から出るツアーは少なめです。詳しくはテイデ山ガイドへ。

フエルテベントゥラ島:暖かい保護区

島全体がスターライト保護区で、山の寒さを避けたい人に向いています。パハラ(Pájara)のシカスンブレ展望台は島で最初の天体観測展望台で、解説パネル、日時計、望遠鏡の台が備わっています。ガイド付きツアーは、ラハレス(Lajares)近くのカルデロン・オンド火山と星空観察を組み合わせたもので、3時間、45ユーロからです。ほかの過ごし方はフエルテベントゥラ島へ。

グラン・カナリア島とエル・イエロ島

グラン・カナリア島はスターライト観光地で、サンタ・ルシア・デ・ティラハナも独自の認定を受けています。送迎付きの夕日と星空のツアーが45ユーロから、テヘダから歩く天文ルートが59.95ユーロからあります。個人でロケ・ヌブロへ行く場合、義務の事前予約は10:00〜17:00だけが対象なので、夕暮れ時には不要です。ただしラ・ゴレタ(La Goleta)の駐車場は閉まっているので、クルス・デ・ロス・ジャノス(Cruz de Los Llanos)かテヘダに車を停める必要があります(詳しくはグラン・カナリア島の内陸観光へ)。ちょっとした豆知識として、世界遺産のリスコ・カイド(Risco Caído)では、先住民の洞窟が太陽と月の動きを示す暦の役割を果たしています。

エル・イエロ島では、ラ・フロンテラが2023年10月からスターライト観光地になっています。エル・ピナル(El Pinar)にあるオルチージャ灯台は、車で行ける暗い観測ポイントです。ここはグリニッジ以前の本初子午線でした。詳しくはエル・イエロ島へ。

いつ行くか:月齢、季節、流星群

まずは月です。満月の夜は天の川が見えなくなり、ラ・パルマ島には満月前後にはセッションを組まない会社もあります。予約する前に月齢を確認しましょう。

次の新月はいつですか?

今夜—— 輝面比

今後の新月

    星空観察に最適なのは、新月の前後5日間です。

    星空を見るタイミング
    1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
    天の川の中心部不可不可不可可能性高最適最適最適最適可能性高可能性高不可不可
    ロケ・デ・ロス・ムチャチョスの日中見学不可不可不可可能性高可能性高可能性高可能性高可能性高可能性高可能性高可能性高不可
    大気が最も安定(逆転層)可能性高可能性高可能性高最適最適最適最適最適最適可能性高可能性高可能性高

    可能性低可能性高最適

    天の川の中心部が見えるのは4月から10月で、ベストは5月から8月。大気が最も安定する時期でもあります。冬も空はきれいですが、山の上はずっと寒く、低気圧がやってくる季節です。有名な流星群は、8月12〜13日ごろのペルセウス座流星群(8月のカナリア諸島と合わせてどうぞ)と、12月13〜14日ごろのふたご座流星群(12月のカナリア諸島)。ほかに1月初めのしぶんぎ座流星群、5月初めのみずがめ座η流星群もあります。よく見えるかどうかは、その年の月の条件次第です。

    ツアーは日没に合わせて始まるので、ピックアップの時間も季節で変わります。テネリフェ島南部の日没は、11月中旬で18:15ごろ、6月には21:00過ぎです。

    カナリア諸島の日の出・日の入り
    月日の出日の入り昼の長さ
    1月07:5718:2910 h 32 min
    2月07:4218:5411 h 12 min
    3月07:1419:1211 h 58 min
    4月07:3920:2912 h 50 min
    5月07:1420:4713 h 33 min
    6月07:0621:0213 h 56 min
    7月07:1621:0313 h 46 min
    8月07:3320:4313 h 10 min
    9月07:4820:0912 h 20 min
    10月08:0419:3511 h 31 min
    11月07:2518:1110 h 45 min
    12月07:4818:0910 h 22 min

    カナリア諸島の現地時間(スペイン本土より1時間遅い)で、諸島中央部の各月中旬の値を算出しています。

    山頂の寒さ:持ち物リスト

    イサーニャ(標高2,369m)の1月の平均気温は日中7.5°C、夜間1.1°Cで、この月は霜の降りる日が約12日あり、12月から3月には雪が降ることもあります。ラ・パルマ島の山頂部も冬は氷点下になります。夏でも、夜の標高2,000mでは防寒着が必要です。

    • 服装:冬はフリース、ジャケット、帽子、手袋。一年中、長ズボンとつま先の覆われた靴を。Volcano Teideは夕日のツアーで長袖と長ズボンを義務づけています。ロケのドームの中は日中も寒いままです。
    • 赤色ライト:白い光を見るとしばらく目がくらみます。目が暗さに慣れるには15〜30分かかります。
    • 健康:標高約2,400mのため、各社は貧血、心臓や呼吸器に疾患のある方、乳児の参加を勧めていません。山上に医療設備はありません。
    • カリマ:夏のサハラの砂塵は標高の高い場所ほど濃く、夜空を台無しにすることがあります。予報をチェックしましょう。

    星空ツアーの種類と料金

    タイプ 場所 料金 所要時間
    天文台の日中見学 イサーニャ(テネリフェ島)、ロケ・デ・ロス・ムチャチョス(ラ・パルマ島) 21ユーロ / 20ユーロ 1.5〜2時間
    展望台で望遠鏡、自分の車で移動 ラ・パルマ島、テイデ山ロープウェイ乗り場 30〜35ユーロから 1〜2時間
    夕日と星空のグループツアー テイデ山、グラン・カナリア島、フエルテベントゥラ島 35〜45ユーロから 3〜6時間
    夕日、夕食、星空 テイデ山 55〜89ユーロから 3.5〜9時間
    夕暮れのロープウェイと望遠鏡 テイデ山、標高3,555m 159ユーロ 8時間
    望遠鏡なしの散策 ロス・カンカホス(ラ・パルマ島) 3ユーロ(7月と8月は5ユーロ) 1時間

    Volcano Teideの組み合わせツアーでは、天候で一部が中止になった場合、返金されるのはその部分だけです。予約前に条件を読んでおきましょう。

    おすすめ

    1

    テイデ山、夜を楽しむコスパ重視

    国立公園で夕日と望遠鏡での観測、35ユーロから。

    2

    テイデ山、夕食付き

    夜をまるごと楽しみたい人に。夕日、夕食、ガイド付きの観測で約9時間。

    3

    ラ・パルマ島、望遠鏡で

    星の島で2時間のガイド付き観測、39ユーロから。

    4

    フエルテベントゥラ島、暖かい夜

    夕暮れのカルデロン・オンド火山と星空。高山の寒さとは無縁です。

    5

    グラン・カナリア島

    ガイドと夕日と星空を。ホテル送迎か現地集合かを選べます。

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    よくある質問

    カナリア諸島で星空を見るならどこがいいですか?

    16か所の天体観測展望台とロケ・デ・ロス・ムチャチョスがあるラ・パルマ島と、テイデ国立公園です。島全体がスターライト保護区のフエルテベントゥラ島は、山の寒さなしで楽しめる選択肢です。

    ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台は夜に見学できますか?

    できません。見学は日中のみで、スターライトガイドが案内し、料金は20ユーロ。夜間に入れるのはスタッフだけです。夜のツアーは、展望台で持ち運び式の望遠鏡を使って行います。

    テイデ山の星空ツアーの料金はいくらですか?

    送迎なしの観測は35ユーロから、夕日のツアーは予約サイトで35〜40ユーロからです。夕食付きは55ユーロから、夕暮れにロープウェイで上がるツアーは159ユーロです。

    カナリア諸島で星を見るベストシーズンはいつですか?

    満月から離れた夜ならいつでも大丈夫です。天の川の中心部なら5月から8月。ペルセウス座流星群は8月12〜13日ごろ、ふたご座流星群は12月13〜14日ごろです。ロケ・デ・ロス・ムチャチョスの日中見学は12月から3月まで中止になります。

    夜のテイデ山は寒いですか?

    寒いです。冬は氷点下になり、雪や凍結もあります。夏でも防寒着、長ズボン、つま先の覆われた靴が必要です。

    子ども連れでも星を見に行けますか?

    行けますが、制限があります。テイデ天文台とVolcano Teideの夜のツアーは8歳未満不可、ロケ・デ・ロス・ムチャチョスの見学は6歳からです。ラ・パルマ島には、子ども料金18ユーロからのセッションもあります。

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